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クリニックへの通院について
私は30代前半に統合失調症と診断されて、現在はクリニックに4週間に1回の通院をしています。
主治医とお話をして、薬局でお薬をもらって帰宅します。
お薬は自分に合っているようで、グループホームである程度は安定して生活を送れています。
(1)お出かけするまで
さて、通院の日の1日の流れを簡単にご説明させていただきます。
まずは起床ですが、通院の日でもいつも通りの起床ですね。
現在は精神的な病気のため働いてはいませんので、平日に通院できます。
起床して身支度を整えて、リュックを背負って出発ですね。
診察券とマイナンバーカードと自立支援医療の受給者証とお薬手帳だけ持っていけば十分です。
(2)通院には自転車を使用
晴れている日や曇りの日は自転車で通院をしています。
自転車でクリニックまで片道30分くらいです。
少し距離はありますね。
雨の日は時間はかかりますが電車で通院します。
最寄りの駅のホームまで30分くらいかかります。
(3)クリニックでは
クリニックに着いたら診察券と自立支援医療の受給者証を提示します。
またマイナンバーカードを機械に読み込ませて顔で認証します。
いつも10分くらい待合室で待って主治医に呼ばれます。
診察は2分くらいと短いですが、
病気の症状について、作業所はどうか、日常生活、次回の診察の日程、お薬のこと
などをお話しします。
診察が終わったら待合室で処方箋をもらうまで待ちます。
処方箋をもらったら次は近くにある薬局へ。
(4)薬局でお薬を受け取る
薬局では処方箋、自立支援医療の受給者証、お薬手帳を提示します。
だいたい5〜10分くらいでお薬ができて呼ばれます。
次回の診察は4週間後なので、お薬は4週間分を受け取ります。
(5)帰りはスーパーへ
自転車の場合は、帰り道にスーパーやドン・キホーテがあるので寄ってから帰ることが多いです。
また雨の場合でも帰りにスーパーに寄ることがありますね。
(6)帰宅後のお薬について
帰宅後は、忘れないうちにもらってきたお薬をお薬カレンダーにセットします。
お薬カレンダーは1ヶ月分をセットできるので、もらってきたお薬を全てセットします。
これで準備は万端です。
統合失調症は治らない病気
私が患っている統合失調症は治らない病気だと言われています。
だから4週間に1回の通院はこれからずっと続く可能性が高いでしょう。
統合失調症に限らず、精神疾患の治療は長期間に及ぶことが多いので、じっくり治していくことが重要です。
焦る必要はありません。
無職でもOK
精神疾患を患ってしまったら、働くことが難しくなるので無職でも構いません。
普通に働くことができないのに無理をして働く必要は全くありません。
無理をしてしまって病気の症状が悪化してしまったらそれこそ遠回りになってしまいます。
病気の治療を第一優先にしましょう。
無職でも恥ずかしいことはありません。
生活保護や障害年金を受給しながらゆっくり治していければ良いですね。
生活保護などを受給することに抵抗を覚える必要はないのです。
お金の心配をせず、病気の治療に専念できれば良いと思いますね。
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